詩と散文

詩を書く行為は結構苦しい。散文は見苦しい。でもいいじゃないか。

新しいシンクライアントシステムを構築する。
ジョブスは言った「グッパイ、ウォークマン」
私は将来言うだろう「グッパイ、スマートフォン」 

思考は3次元非同期システム
心臓のビートが波を打つ
そしてフルボディの赤ワイン

淵が極端に薄く
器のでかいワイングラス
かなり繊細

明日の朝、苦労するんだろうな
洗うのに

思考はぼやけた 

白いサソリは赤の球体の為に身を捧ぐ