詩と散文

詩を書く行為は結構苦しい。散文は見苦しい。でもいいじゃないか。

独り言もほとんど言わない
思考は文章化
それで整然化

感覚を取り戻せないけどとりあえず文章化

ああ、あの概念的思考は猛烈なる黄金期
取り戻せないのか! 

昨日は晴れがなかった
というかお天道様が一瞬でも顔を出すそぶりを見せなかった
分かっていたのだ、昨日はそういう日だって

神様は人に時には厳しさを教える
でも人と人との繋がりが
ときには重要なのだということを認識させてくれる

人は孤独には生きていられないのだ

人と人は繋がっている 

野外は吹雪の冬
風がビュービュー鳴る
明日は幸いにも休み
ストーブがコンコンと照る

ああ、どうなんだろうね
未来というものは全て決まっているはずなのに見えない
幼少期の偶然は中年以降必然になった

外はビュービュー
心は太いけども折れそう