詩と散文

詩を書く行為は結構苦しい。散文は見苦しい。でもいいじゃないか。

仕組みを改定した
でもそれは過去の成果

もう木星は私の元を去っている
つらい状況が私に突きつけられる

楽観的な人生は遥か彼方 

独り言もほとんど言わない
思考は文章化
それで整然化

感覚を取り戻せないけどとりあえず文章化

ああ、あの概念的思考は猛烈なる黄金期
取り戻せないのか! 

昨日は晴れがなかった
というかお天道様が一瞬でも顔を出すそぶりを見せなかった
分かっていたのだ、昨日はそういう日だって

神様は人に時には厳しさを教える
でも人と人との繋がりが
ときには重要なのだということを認識させてくれる

人は孤独には生きていられないのだ

人と人は繋がっている