詩と散文

詩を書く行為は結構苦しい。散文は見苦しい。でもいいじゃないか。

白いサソリは赤の球体の為に身を捧ぐ

五円玉を竹ざるに浸して水洗い
そして粗塩で清めてから綺麗な布で拭く

その五円玉をがま口の財布に入れて
神社の賽銭にする

賽銭箱は木製でなければならない
火成分は必要なのか?
解らない、ただし五つが揃ってなければならない

神様には純米酒で楽しんでもらいましょう
私も同じ喜びに浸りあいたい
 

仕組みを改定した
でもそれは過去の成果

もう木星は私の元を去っている
つらい状況が私に突きつけられる

楽観的な人生は遥か彼方