詩と散文

詩を書く行為は結構苦しい。散文は見苦しい。でもいいじゃないか。

2018年01月

あの時君は神社で黒い蝶に乗り
僕に別れとギフトを置いていったんだね

まるで君の衣装のような黒い蝶
僕を祝福するかのように僕の周囲を舞った
あれが君と僕との最後の再会 

頭が何かを言いたがっているよう
入れすぎたのか?出したいのか?
中途半端な気持ち

今宵徹夜で読書するつもり 

読むべき本が30冊くらいある
たまに爆発したかのように読むときもあれば
要約的に読むときもある

というか最近読む本は普通の人が
読むような本ではない

はっきり言えば論とか思考とか仕組みとかのオンオパレード
娯楽関係も法則だとか知識が必要な本ばかり

もうそれが当たり前になってしまっている

なまくらだったナタが鋭利な刀に変化したような
変わり具合

10月27日にニュースを見て気づいたら今のシステムが出来てた
どデカい誕生日だったのか、、、 

心は澄み渡り
淀み一点もなし

ただ漂うかのような心で
時間を遊泳する


こんなに心が穏やかなんて久しぶり
やはり休日は日帰り温泉に行こう

毒気が抜けた 

狂気とは悪だろうか?
閃きとは悪だろうか?
以前と違う発想、取り戻せるだろうか?

あの感覚が地獄だとしても天国にも勝る
腐敗はなぜ起こる?
人間はなぜ腐る?
慣れ!時間短縮の慣れが長期的には腐敗!

システム構築
システムの再構築
新しいシステムの導入



でも、今の若い人が可哀想だ!
どんどん学ぶことが増えていく
昔は単純だったのに!